プロフィール「モノスペースセダン」という新しいコンセプトのもと、2000年にヨーロッパでの販売が開始されました。デビューから4年の間に世界で85万台以上を販売しているという。2003年にAT仕様が追加されたこともあり、2004年から日本市場にも導入が開始されています。スムーズな曲線を使ったボディラインは、シトロエンのアイデンティティを感じさせるものです。全長4.28mと小型車のボディながら、全高を1.64mと高くすることでゆったりとした居住スペースを実現しています。室内は乗員5人がしっかりと座れるように、リアシートは3座席ともに幅44.5cmのフルサイズシートを採用。140mmのスライドとリクライニングのほか、シート本体を取り外すことも可能です。また、すべての乗員に見えるように、メータークラスターパネルをダッシュボードの上部センター位置に配置しているのも特徴で、高い乗車位置と併せて良好な前方視界を確保しています。このほか、ルーフ全体がガラスで覆われた「スカイルーフ」も標準装備。スイッチひとつでフロント部分がスライドオープンし、いっぱいに広がる開放的な気分を味わうことも可能です。エンジンは2リッターDOHC。これとマニュアル操作の可能なシーケンシャルATとの組み合わせとなります。車両安定性制御システムのESP(エレクトロニック・スタビリティ・プログラム)、ブレーキアシスト、ABSなども標準装備され、より安全性の高いドライビングをサポートする。特別発注色を含め、ボディカラーは全12色と豊富に用意されています。
グレード構成2リッターエンジンを搭載するAT仕様、右ハンドルの1車種のみです。内装色はボディカラーに応じて2色が用意されています。オプションでレザーシートの選択も可能です。エンジンイモビライザーシステムや盗難防止コードつきオーディオなどの採用による、セキュリティも充実しています。リアフロア収納ボックスなど、豊富な収納スペースも魅力の一つです。
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