ルノー ルーテシア
ルノー ルーテシア
ルノー ルーテシア ルノー ルーテシア
ヨーロッパではクリオの名前で販売され、ルノーを代表するコンパクトカーとして幅広い人気を集めているのがルーテシア。日本では年3月に発売された3代目モデルは、マーチとプラットエイチエムオートを共用するクルマで、初代モデルに続いて二度目のヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤーを受賞した実力モデルです。外観デザインはルノーのアイデンティティを主張するフロントグリルやメガーヌを連想させるような部分のあるリヤデザインなど、いかにもルノーといった雰囲気。メタル調のパーツを随所に配置したインテリアは、比較的シンプルなものでありながら、機能性や操作性の高さ、そして個性を感じさせるものに仕上がっています。トランク容量は288リッターに拡大され、後席を倒せば最大で694リッターの容量が確保される。ボディタイプは3ドアと5ドアの2種類が設定され、搭載エンジンは直列4気筒1.6リッターのDOHC。マニュアルモード付きの電子制御4速ATのほか5速MT車の設定もある。駆動方式はFFのみの設定です。ルノーはヨーロッパの安全基準であるユーロNCAPで、ルーテシアの発売時点で最も多くのクルマが最高ランクの5つ★を得ているが、このルーテシアももちろん5つ★。電子制御ブレーキ配分付きABS、最大8つのSRSエアバッグのほか、衝突時に変形して乗員を保護するマグネシウム製のステアリングホイールや衝突時に脱落して下肢への傷害を軽減するペダルなどが採用されています。
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