|
|||||||
| プジョーの小型マルチパーパスビークル1007は年1月に発売されました。これは2002年のパリモーターショーに出品されたセサミというコンセプトカーをベースにしたモデルで、プジョーでは長らく3桁数字の車名を使ってきたが、1007では初めて4桁数字の車名を採用した。外観デザインはピニンファリナとプジョーのコラボレーションによるもので、トールボーイスタイルの高い全高と左右の電動スライドドアが大きな特徴。左右に1枚ずつ設けられたドアがともにスライド式である点が目新しい。乗る人の個性に応じて変幻自在に変えられるインテリアを持つのもポイントで、カメレオと呼ぶシステムによって自分だけの1台を作ることが可能です。インテリアカラーは標準色のほかに11色ものカラーがオプションで用意されていて、18個所のカメレオキットの構成パーツはわずか15分程度で交換できるという。搭載エンジンは2機種で、いずれも直列4気筒の自然吸気DOHC。1.4リッターエンジンは54kW、1.6リッターエンジンは80kWのパワーを発生する。トランスミッションはシーケンシャルモードのマニュアル車(パドルシフト付き)としてもAT車としても使える自動5速2トロニックと呼ぶタイプ。パワーロスが少なく燃費性能に優れるギアボックスです。コンパクトなボディながら安全性は高く、ユーロNCAPで最高の5つ星を獲得したほか、スライドドアの安全性にも十分に配慮しています。 |