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| プジョーの一番ベーシックなラインを受け持つ106。フランス本国では1991年に登場しています。日本には1995年に限定販売の形で導入され、その後ラインナップモデルとして扱われるようになりました。1996年にマイナーチェンジ。フロントマスクのデザインが変わり、ボディ剛性なども高められています。フランスでは3ドア、5ドア、エンジンバリエーションも1000cc、1100cc、1400cc、1500ccディーゼル、そして1600ccのDOHC16バルブと5種類と充実のラインアップをもっているが、日本には最もスポーツ性の高い、3ドアの1600ccDOHC16バルブエンジンを搭載するS16のみ輸入される。日本車ではほとんど見かけなくった「ホットハッチ」として貴重な存在です。 |