ルノー 307
プジョー 307
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プジョー307は306の後継車として2001年9月に登場。206シリーズの上級に位置するプレミアムコンパクトモデルです。2000年のパリモーターショーでプロトタイプを披露、新世代プラットフォームを採用した。ダイナミックかつ優美なスタイリングのなかにクラス最大級の室内空間を持ち、シャープなハンドリング性能などを備えています。コンパクトなボディながら、2.6mのロングホイールベースに加え、全高を1.53mとすることで、ゆとりある5座席サルーンとして十分な室内空間を確保した。従来の306に比べて全長で180mm、全幅で65mmも大型化したもかかわらず最小回転半径を短縮して取り回しを良くした。インテリアはクラス最大の面積を誇るフロントウィンドーにより明るく開放感あふれる空間を実現。アームレストや各種収納ポケットなど、快適性にも配慮しています。2005年10月には大幅な改良を行い、ハッチバックにフェリーヌという新しいシリーズ名を与えるとともに、外観デザインを一新。搭載エンジンは直列4気筒DOHCで1.6リッターと2.0リッターですが、2.0リッターは標準的な103kW仕様とパワフルな130kW仕様の2種類がある。SRSエアバッグの改良やアクティブヘッドレストの採用で安全性を高めたほか、左右独立調整のオートエアコンを採用して快適性を高めるなど、装備や仕様を大幅に充実させています。年5月にはSWに1.6リッターエンジンを搭載した5人乗り仕様の307SW1.6を追加設定しました。
プジョーのカタログ 一覧
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