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| プジョー伝統のミディアムセダン。日本でも人気となった405の後継モデルとして、フランスでは1995年に登場し、日本は翌年から輸入が始まった。当初は4ドアセダンとブレーク(ワゴンモデル)のラインアップであったが、1996年のパリ・サロンでクーペが発表され、日本にも1998年に導入されました。2000年モデルではビッグマイナーチェンジが行われ、フロントフェイスを中心にエクステリアデザインにも大幅に変更されました。エンジンも2000ccには新型エンジンを搭載、3000ccのV6にも改良が加えられています。全体としてはエレガントさはそのままに、さらにアグレッシブなイメージに仕上がっています。2003年8月には、クーペモデルがマイナーチェンジを受け、フロントマスクを中心にデザインを一新。大型化されたエアインテークを持つエアダムバンパーを採用。フォグランプの形状も併せて変更となりました。 |