ルノー 407
プジョー 407
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ミディアムクラスのスポーティサルーンとして人気を博した406の後継モデル。1934年に登場した401から始まる4シリーズの7世代目にあたり、2004年のジュネーブモーターショーにて発表されました。「躍動感あふれるスタイリング」「高速走行の爽快感」「高度な安全性の確保」の3点が開発コンセプト。スタイリングは大型のエアインテークグリルと切れ長のヘッドランプが特徴的。獲物を狙うライオンのような躍動感を表現したという。ボディは406よりひと回り大きくなり、広くて明るい室内空間を実現し居住性を大きく向上させました。リアシートは2:1分割可倒式。サスペンションは、フロントがモータースポーツでの経験を活かしたダブルウィッシュボーン、リアは406に搭載したマルチリンクを採用。パワートレーンは直列4気筒の2.2リッターと4速AT、V型6気筒の3.0リッターと6速ATの2種類を用意。どちらのATもティプトロニックタイプとされ、マニュアル車感覚での走りが楽しめる。横滑り防止装置のESPやABS、9(クーペは7)エアバッグシステムなど充実した安全装備も魅力。年7月にはクーペ407の販売を開始。スタイリッシュなデザインとラグジュアリーな内装を特徴とするプジョーの新たなフラッグシップモデルです。エンジンはV型6気筒3.0リッターを搭載。左右のハンドルが選択可能です。2007年3月にはメモリー付き電動ステアリングコラムを採用するなど、クーペ407の快適装備の充実度を高めた。
プジョーのカタログ 一覧
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