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| 2004年7月に7年振りのフルモデルチェンジで登場した現行モデルは、アッパーミドルクラスのプレミアムサルーンに新たなベンチマークの提案をテーマとしました。全長4915mm、全幅1855mmという堂々としたボディはクーペを連想させる流れるような美しいルーフラインと躍動感あふれるダイナミックさを融合。新しいアウディのフロントフェイスを象徴する台形のシングル・フレームグリルが存在感を示しています。最上級モデルのA8と同様、コントローラーによって車内の装備品の操作を行うMMIが採用されて操作性を高めています。エンジンは2.4リッターと3.2リッターのV6、4.2リッターV8の3種類。2005年6月に追加されたA6アバントはセダンのスタイリッシュなデザインを受け継ぐとともに、先代に比べて110リッターも拡大した大きなラゲッジスペースを持つ。しかも考え抜かれたコンセプトによるレールシステムをフロアに一体化することで、アレンジが容易で使い勝手が向上した。2005年8月にはセダンが改良を受け、アバントと同様に4.2クワトロにアダプティブエアサスペンションを標準装備したほか、3.2クワトロにオプション設定しました。また全モデルにスポーティなSラインパッケージがオプション設定されました。年8月にはV型8気筒の4.2リッターエンジンを直噴仕様のFSIとするとともに、リヤビューカメラ付きアウディパーキングシステムや、バイキセノンヘッドライトなど各種の装備を充実化させました。 |