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| 5代目となるBMW3シリーズは2005年4月にデビュー。3シリーズのDNAを受け継ぎ、ダイナミック、スポーティというキャラクターに、エレガントという表現を加えた。ボディサイズはひと回り大きくなり、居住性と走行安定性が高められました。ボディを軽量化しながらも剛性は25%向上。外観ボンネットからバンパー下へと伸びてV字を描くラインが特徴的です。搭載エンジンは直列4気筒2.0リッターと、量産車世界初となる軽量マグネシウム合金製クランクケースを採用した。2.5リッターおよび3.0リッターの直列6気筒。3.0リッターにはツインターボ仕様もある。車両安定性制御システムのDSCをはじめABS、各種エアバッグシステムなど安全装備も充実。2005年10月には、機能性と利便性を高めたステーションワゴンの325iツーリングを追加するとともに、異なるチューニングを施した2.5リッターエンジンを搭載する323i、325i Mスポーツ、4WDモデルの330xiの3モデルを追加。さらに320iの装備を充実化させるなどの改良を行いました。年5月には320iツーリングが追加されました。装備などの基本的な設定は325iツーリングと共通。年9月には直列3.0Lの高精度直噴エンジン+パラレルツインターボを搭載し、数々の新機構・新装備を盛り込んだ2ドアクーペの335iクーペが追加されました。年10月には同じエンジンを搭載したセダンの335iと335iツーリングが最上級グレードとして追加されています。 |