メルセデス・ベンツ SLK
メルセデス・ベンツ SLK
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1997年に発売されたメルセデス・ベンツSLKは1950年代のスポーツカー190SL、300SLの伝統を受け継ぐクルマとして、純粋なドライビングを楽しめる2シーターのスポーツカーとして開発されました。2004年に7年振りのフルモデルチェンジで登場した2代目は、エンジンやボディ、シャーシなど基本性能の大幅な強化と機能・装備の充実、内外装デザインのスポーティ性や質感の向上を図っています。ボディサイズは従来型に比べて全長80mm、全幅65mm、ホイールベースを30mm拡大し、衝突安全性が向上したほか、ゆとりのある室内空間も実現した。インテリアはスイッチ類の実用性を重視しながら、スポーティかつテクノロジー志向のデザイン。前面衝突時に衝撃の強さに応じて2段階にコントロールする運転席・助手席のSRSエアバッグを始め、ESPや強化されたロールバーなど、安全装備も充実しています。当初はV型6気筒3.5リッターとV型8気筒5.5リッターの2機種のエンジンが搭載されていたが、2005年8月に新開発の3.0リッターV型6気筒DOHCエンジンが追加されました。これに伴って従来からのモデルは装備や仕様の充実化が図られました。ATは全車とも電子制御式7速ATの7Gトロニックとの組合せで、パワフルかつスムーズな走行性能を実現する。年2月には直列4気筒1.8リッターのスーパーチャージャー仕様エンジンを搭載するSLK200コンプレッサーを追加したほか、SLK55AMGにパフォーマンスパッケージを追加設定しました。
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