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| メルセデス・ベンツ初のコンパクト マルチ・パーパス・ビークルとなるバネオは、全長4.2mのコンパクトなボディながら、高い車高と長いホイールベースにより、快適な居住性や上質な乗り心地を提供するのが特徴です。外観からの想像を超える室内空間は、エンジンなどの一部をフロアパネルの下に入れた「サンドイッチ・コンセプト」によるもの。エンジンルームをコンパクトに抑えることで、フラットなフロアも実現しています。分割可倒に加えて取り外すこともできるリヤシートを採用し、用途やシーンに応じた多彩なスペースのアレンジが可能です。このほか、両側スライディングドアによる乗降性の高さも自慢です。室内にはブラックウォールナットウッド調のパネルを装備し、上質な雰囲気を演出する。エンジンは1.9・直4SOHC。コンパクト化のほか、アルミニウムを多用して軽量化を図っています。これと、ティップシフト機構(Dレンジにセットしたセレクトレバーを左右に動かすだけでギアシフトが可能)付電子制御5速ATとの組み合わせです。各種エアバッグをはじめABS、BAS(ブレーキアシスト)、車両安定性制御システムのESPなども標準となります。 |