メルセデス・ベンツ ビアノ
メルセデス・ベンツ ビアノ
2003年、Vクラスの後継モデルとしてデビューしたビアノ。外観はこれまでのイメージを受け継ぎながら、より快適性と機能性を高めています。駆動方式は前輪駆動(FF)から後輪駆動(FR)に変更されました。ゆとりのボディサイズと長いホイールベース、そしてフラットなフロアを活かした広い室内に、大人7人がゆったりとくつろげる3列シートを装備。前後スライドやリクライニング機構を備えたセカンド/サードシートは着脱可能で、対座レイアウトをはじめ多彩なアレンジが可能です。また、左右両側にスライディングドアを採用し、後席への優れた乗降性や荷物の積載性を実現しています。装備面では、快適な室内空間を保つ前後独立調整の可能なクライメートコントロール、VICS対応のDVDナビゲーションを搭載したマルチファンクションコントローラーなどを装備し、機能性を向上させました。エンジンは3.2・V6SOHC。これと電子制御5速ATとの組み合わせです。安全面では、滑りやすい路面での走行時や危険回避時における走行安定性を高めるESP(エレクトリック・スタビリティ・プログラム)やBAS(ブレーキアシスト)、運転席と助手席のSRSエアバッグに加え、側面衝突に備える前席のSRSソラックスサイドバッグなどが標準装備されました。
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