オペル ベクトラワゴン
オペル ベクトラワゴン
2004年5月に発売されたベクトラ・ワゴンは、ベクトラ・セダン、GTS、シグナムに続き、3代目ベクトラ・ファミリーに加わったシリーズ4番目のモデルです。オペルの50年におよぶステーションワゴン造りの伝統を受け継ぎながら、先進のシャシー制御システムや充実した安全・快適装備を備えているのが特徴です。セダンよりも215mm長い4825mmの全長をもち、エレガントなスタイリングを実現しています。室内は6:4分割可倒式のリアシートを採用。折り畳むことにより、前後2046mmのフラットなラゲージスペースを確保することができる。床面の高さは地上から611mmと低く抑えられており、荷物の積み卸しが容易に行えるよう工夫されています。ドライバーが直感的に操作できるよう配慮された、計器やスイッチ類も自慢です。エンジンは3.2リッターV6・ECOTECを搭載。トランスミッションはシフトレバーの上下操作によるマニュアルシフトが可能なアクティブ・セレクト機構付5速ATとなります。他のペクトラ・シリーズと同じく、高度な操縦安定性と安全性を両立するシャシー制御システム「IDS」を採用し、これをワゴン専用にチューニングすることによって俊敏な操縦性を生み出しています。ABS、ブレーキアシスト、トラクションコントロール、各種エアバッグなど、安全装備も必要十分なものを備えています。
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