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| ゴルフ トゥーランはフォルクスワーゲン初のコンパクトミニバン。5世代目ゴルフと最新技術を共有し、多様化する現代のファミリーレジャーにマッチするトランスポーターをコンセプトに開発されました。最大の特徴は3列7人乗りの独立したシート。3列のシートはすべて前後スライドとリクライニングが可能で、単体での折り畳みや取り外しもできる。シートアレンジによって乗車と荷物に応じたフレキシブルな使い勝手を実現する。外観デザインではセンターの大きなフロントグリルが印象的。ボディは約70mにもおよぶレーザー溶接や、全体の62%に使用した高張力剛板などにより、高い剛性と乗員保護性能を実現しています。インテリアは長時間座っていても疲れが少ないシートなど、ドライバーの運転環境に重点を置いています。インパネの視認性や各種スイッチ類の操作性も上々です。最大で34という豊富な収納スペースも見逃せません。当初の搭載エンジンは1.6リッターと2.0リッターで、年5月には1.6Eにアルミホイールや本革巻きステアリングを、また2.0GLiにはバイキセノンヘッドランプやパークディタンスコントロールを採用するなど装備を充実化した。2007年3月に搭載エンジンが直列4気筒DOHCの1.4リッターの直噴仕様+ターボ&スーパーチャージャー付きに変更され、6速DSGと組み合わされました。エンジンはチューニングの違いで103kW(125ps)仕様と125kW(170ps)仕様の2種類が用意される。 |