フォルクスワーゲン ジェッタ
フォルクスワーゲン ジェッタ
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ゴルフのプラットエイチエムオートをベースにした4ドアセダンは、日本ではかつてジェッタとして販売されていたが、後にヴェント、ボーラと名前を変えてきた。これらの名前が結果的に浸透しなかったため、新しいモデルでは改めて世界共通の車名としてジェッタを名乗ることになりました。従来のボーラに比べるとひと回りというかふた回りくらい大きくなったボディは、フロント回りのデザインがゴルフファミリーの一員であることを示しています。ボディが大きくなったことで、室内の居住空間やトランク容量は大きく拡大されており、セダンとしての使い勝手を高めています。レーザー溶接を多用したボディ構造は、大幅な剛性アップが図られています。インテリア回りの雰囲気はVW車らしい質実剛健を表現したものです。搭載エンジンは直列4気筒2.0リッターの直噴(FSI)仕様で、自然吸気とターボ付きの2機種が設定されています。自然吸気エンジンにはティプトロニックの6速ATが組み合わされ、ターボエンジンにはDSGと呼ぶ優れモノの2ペダル式マニュアルギアボックスが組み合わされる。足回りは前輪がストラット式、後輪が4リンク式ですが、ジェッタ用に改良を加えるとともに最適チューニングが行われています。フルオートエアコンやオーディオ、クルーズコントロールなどの快適装備のほか、8つのSRSエアバッグや電動パワーステアリングとの総合制御が行われる最新のESPなど、安全装備も充実したものが用意されています。
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