|
|||||||
| VWの上級サルーンであるパサートはヨーロッパでとても良く売れている実用セダン。年3月にに9年振りのフルモデルチェンジで登場したモデルは6代目に当たり、世界ではこれまでに累計1300万台以上が販売されています。日本ではゴルフの陰に隠れて目立たないクルマながら、手堅い売れ行きを示してきた。新しいパサートもフロントにワッペングリルを備えたVW車ならではの外観デザインを持つとともに、クルマの基本性能である居住性とラゲッジスペースなどを高い水準に仕上げています。同時に快適性を重視したクルマ作りがなされたのが今回のモデルのポイント。高いボディ剛性と新型サスペンションによる乗り心地とハンドリングの良さなども快適性重視の考えに基づくものです。電動式のパーキングブレーキやブレーキのオートホールド機能など、新しい技術も盛り込まれています。ボディタイプは4ドアセダンとヴァリアントと呼ぶステーションワゴンがあり、搭載エンジンは直列4気筒2.0リッターFSI(直噴)の自然吸気仕様とターボ仕様、さらにV型6気筒3.2リッターFSIの3機種。V型6気筒エンジンは4モーションと呼ぶ4WD車に搭載される。4気筒エンジンにはティプトロニック機構付きの6速ATが、V型6気筒エンジンには6速DSGが組み合わされる。年7月には発売が遅れていたヴァリアントのV6 4モーションが追加発売されました。レザースポーツシートやウッドパネルなど豪華な装備を誇る最上級モデルです。 |