ジャガー XKシリーズ
ジャガー XKシリーズ
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プロフィール

ジャガーのスポーツカーとしての血統を受け継ぐクーペ/コンバーチブルモデルがXK。日本では年5月に新型車が発表され7月から発売されました。最新のXKも「美しくて速いクルマ」というジャガーのフィロソフィーを端的に表現したものとなりました。ボディはXJで確立したアルミテクノロジーをベースにアルミモノコックボディを採用。ボディサイズに対して極めて軽いクルマに仕上げています。外観デザインは歴代XKのイメージを随所に織り込みながら、躍動感にあふれた新時代のスタイルを形作っています。ロングノーズのおおらかなデザインはジャガーならではのものといっていい。エレガントさと斬新さを両立させたインテリアも新鮮な印象を与えています。室内はウッドパネルや厳選された本革シートなどが高い品質を示すほか、スポーツモデルらしくアルミパネルの設定もある。搭載エンジンはV型8気筒4.2リッターの自然吸気DOHCで224kW(304ps)のパワーを発生する。XKRには313kW(英国基準420BHP)を発生するスーパーチャージャー仕様が搭載される。組み合わされるZF製の6速ATにはステアリングコラムの裏側にパドルシフトも備えられる。歩行者との衝突時にエンジンフードが跳ね上がるデプロイアブル・ボンネット・システムを採用する。年11月には2007年4月からの発売に向けて、XKRの予約受注が開始されました。専用の内外装を始め、ハイパワーに対応した足回りを備えたハイパフォーマンスモデルです。

グレード構成

XKのボディはクーペとコンバーチブル(オープン)の2種類。それぞれにベースグレードと、スタイルセレクションが設定されています。スタイルセレクション(カタログ上ではSSと表記)では、コンテンポラリー、スポーツ、ラグジュアリーの3つのテーマの元にそれぞれに異なる装備や仕様が用意され、ユーザーの自由な選択を可能としています。全車ともハンドル位置は左右の設定がある。XKRのボディもクーペとコンバーチブルの2種類。迫力ある外観や専用のインテリアのほか、専用にチューニングされたスポーツサスペンションや電子制御機構、高性能ブレーキシステムなどを備えています。
ジャガーのカタログ 一覧
Sタイプ  XJ-S  XJシリーズ  XKシリーズ  Xタイプ  ソブリン  デイムラー
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