ランドローバー レンジローバー
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プロフィール

レンジローバーはラグジュアリー・オフローダーとして1970年に登場して以来、独自の地位を築いてきた。スーパープレミアムSUVというジャンルを創出した草分け的なモデルです。3代目となるモデルが日本市場に登場したのは2002年4月。高品質と豪華さの上に、高級サルーンに匹敵する優れたオンロード性能とランドローバー伝統のオフロード性能を兼ね備え、次世代のラグジュアリー4×4のベンチマークとして開発されたクルマでした。その3代目モデルが大幅なマイナーチェンジを受けたのは2005年7月。従来からの伝統的なシルエットや3代目モデルから採用された独特のライト回りのデザインなどを受け継ぎながら、グレードに応じて特徴的なグリルのデザインを採用して新鮮なイメージの外観に変更した。今回から新しく搭載されたパワーユニットはジャガー製のスーパーチャージャー付きV型8気筒4.2リッターエンジン。291kW/560N・mというレンジローバー史上最強となる圧倒的な動力性能を発揮する。自然吸気エンジンも排気量は同じ4.4リッターながらジャガー製の新エンジンに変更され、225kW/440N・mへと動力性能を向上させています。同時に全車のATをZF製の6速ATに変更しています。装備関係ではダイナミック・スタビリティ・コントロールやアダプティブ・フロント・ライティング・システムなど最新の安全装備が追加されたのが注目されるところ。リヤビューカメラの追加も初めてのものです。

グレード構成

2005年7月の改良時にはグレード構成も変更され、SEが廃止されて、HSE、VOGUE、SUPERCHARGEDの3つになりました。ハンドル位置は全車右ハンドルで左ハンドル車の設定はなくなりました。SUPERCHARGEDは搭載エンジンが異なるほか、ブレンボ製のブレーキやパーフォレイテド・コンフォート・シートなど、専用の装備が用意される。シートは各グレードごとに専用の仕様の本革シートとなります。ハーマン/カードン(harman/kardon)の高級オーディオは全車に搭載されるが、HSEでは11スピーカー、ほかは14スピーカーとなるなど仕様の違いがある。
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