フィアット フィアット500
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プロフィール

フィアットの伝説的なコンパクトカー500(チンクエチェント)が初代モデルの登場から50年を経て現代に蘇りました。本国では2007年に日本では2008年2月に発表されたチンクエチェントは、初代モデル持つオリジナリティが高くて親しみやすい外観デザインをそのまま現代に生かしたもので、個性を損なうことなく最新のデザインに仕上げられている。ボディタイプは3ドアのハッチバックでコンパクトなボディの中に大人4人が乗れる空間を確保します。インテリア回りのデザインも初代チンクエチェントを現代風にアレンジしたものとされています。搭載エンジンは直列4気筒1.2リッターの8バルブで51kW/102N・mのパワー&トルクを発生する。ユーロ4に対応するエンジンであるほか、2009年からのユーロ5にも対応が可能という。デュアロジックと呼ぶATモード付きの5速シーケンシャルトランスミッションと組み合わされ、FF方式のみの設定。安全装備の充実度が高く、このクラスでは初のニーエアバッグを含めた7エアバッグを標準装備するほか、ダブルプリテンショナー&ロードリミッター付きのフロントシートベルト、ESP、ASR(アンチスリップレギュレーション)、HBA(ハイドロリックブレーキアシスト)、MSR(エンジンブレーキトルクコントロール)、ESS(緊急時制動表示機能)、ヒルホールドシステムなどが標準で装備される。機能装備はデュアルモード式の電動パワーステアリングが標準です。
グレード構成
2008年3月からの発売時点では豪華な装備を施した1.2 8V ラウンジのみの設定。同時に特別限定ローンチモデルの1.2 8V ラウンジSSも発売されました。ラウンジSSはラウンジの装備に加え、フォグランプ、クローム仕上げヒーテッド電動ドアミラー、リヤパーキングセンサーなどを装備したほか、マニュアルエアコンをオートエアコンに変更しています。
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