プロフィールイタリアン・ホットハッチのプントは、1997年春から日本導入を開始。2000年6月にはフルモデルチェンジされた2代目が登場。国籍、年齢、職業、趣向の区別を超えて支持を獲得しているクルマです。そして、2003年12月にマイナーチェンジが実施され、1.2
16V エモーション“スピードギヤ”と、1.8 16V
HGTとに分けられることになりました。それぞれに独自の性格が与えられたのが特徴で、5ドアのエモーションはエレガントで洗練されたデザインを採用して快適なドライビングを実現。3ドアのHGTは専用のエアロキットを採用するなど、よりスポーティでアグレッシブなデザインを持つ。トランスミッションはエモーションが電子制御式CVT、HGTは5速MTとなります。インテリアもそれぞれの個性に合わせたシートやメーターパネルが用意され、エモーションではデュアルゾーン式フルオートエアコン、電動サンルーフ(オプション設定)などの快適装備が、HGTには車の挙動を最適に維持するESP(エレクトロニック・スタビリティ・プログラム)など、スポーティなドライビングをアシストする装備が採用されています。エンジンはエモーションが1.2リッター、HGTが1.8リッターの、いずれも直列4気筒
DOHCです。安全面では2車種とも、デュアル・エアバッグ、左右前席サイドエアバッグ、左右前席ヘッドエアバッグの6つが標準装備となります。
グレード構成2000年のグレード構成は3種類。ELXスピードギアとHGTアバルトは2000年5月にブランニューとなったモデル。ELXスピードギアは1.2リッター5ドアハッチバックのCVTオートマチック仕様。このCVTはシーケンシャルシフトの6速マニュアルモードも選ぶことが出来るようになっています。HGTアバルトは3ドアハッチバックのボディに1.8リッターエンジンを搭載したホットモデル。このアバルトは日本市場の為に専用設定されたモデル。オリジナルのエアロパーツやキットを装備するなどアバルトのノウハウが活かされています。もちろんアバルトのシンボルであるサソリのエンブレムも与えられています。HLXスピードギアは、2001年10月に追加となったモデル。グレードの位置付けとしては、ELXスピードギアの上級モデルにあたり、装備面での充実が図られています。2003年12月の新型プントは2車種になり、エモーションは5ドア・ハッチバックのAT仕様で、快適な走りを提供する。HGTの方は3ドア・ハッチバックに1.8リッターエンジンを搭載、5速MT仕様で専用エアロキットを装備するなどスポーティに仕上がっています。
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