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プロフィールテスタロッサの後継モデルであり、「512」とは排気量5000ccのV型12気筒エンジンを搭載することを意味する。TRとはテスタロッサの略です。大半のデザインはテスタロッサを踏襲するが、タイヤサイズをテスタロッサの16インチから18インチに変更され。エンジン出力も35馬力引き上げられています。また分割式のフレームを一体式に改めたりエンジン重心を下げたりと、操縦安定性に関する改良も行われており、長きに渡り造り続けてきたクルマの水準を引き上げる努力も随所にみられる。先代モデルのテスタロッサと、512TRはリトラクタブルヘッドライトを採用していたが、後継モデルの512Mでは廃止されました。その後512Mを最後に12気筒ミッドシップモデルは消滅し、1996年に発売されたFR方式の550にフェラーリのフラッグシップモデルの座を譲った。 |