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| スーパーカーブームの立て役者ともなったカウンタックの後を受け登場したモデル。マルチェロ・ガンディーニ・デザインのボディは低く、グラマラスでスーパースポーツにふさわしいシルエット。もちろんガルウイングを持つ。「悪魔」という意味を持つ名前に違わず、V12・5700ccエンジンは492psのハイパワーを絞り出し、世界最速の最高速323km/hを誇っていた。96年には軽量化されるとともに500psへのパワーアップを遂げたSVも追加。98年にはさらにエンジンが強化され、排気量はそのまま、530psのモンスターに成長しています。そのモンスターぶりはとどまるところを知らず、2000年には排気量を6000ccへアップしパワーも550psとなった6.0が登場した。 |