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| 2003年3月のジュネーブショーでデビューし、日本では同年9月に発売されました。ネーミングはこれまでのランボルギーニモデルと同じく、闘牛の血統に由来する。ボディはアウディの技術を導入し、ランボルギーニ初のアルミスペースフレームを採用。全長4300mのボディは、前後均等に近い42:58の重量配分を実現する。ガルウイングドアではなくヒンジ式ドアを採用することで、4WDモデルながら車両重量は1430kgに抑えられています。スタイリングは刀のように鋭角的なフロントライトを中心に、ダイナミックで個性的なものです。サスペンションは前後ダブルウイッシュボーン。挙動安定システムのESPも設定される。ビスカス・トラクション・システムと呼ばれる4WDシステムは、常に最適な機能に調整され、グリップ状況や大きな荷重変化がある場合に駆動力配分を変動させるもの。エンジンは最高出力520psを誇るオールアルミ製V型10気筒5.0リッターDOHCをリアに搭載。トランスミッションは6速MTと、e-ギアと名付けられた6速のセミATが用意される。ステアリングコラムに備わるパドルによる素早い操作が可能なシステムです。2005年9月にはガヤルドならでのモノボックスデザインとオープンカーの爽快さを備えたスパイダーが追加されました。電動開閉式のブラックファブリックのルーフはカーボンファイバー製のボンネット内に収納される。2007年1月からの07年モデルではETC機器が標準装備となりました。 |