マセラティ 3200GT
マセラティ 3200GT
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プロフィール

マセラティ3200GTは、ジウジアーロの手による美しいボディスタイルが特徴です。その仕上がりは1960年代のピュアスポーツカーを連想させるロングノーズ&ショートデッキスタイルで、繊細且つ大胆な印象を与える。 ボディサイズは全長が4510mm、全幅が1822mm。全幅が1800mmを大幅に上まわるかなりのワイドボディですが、全長は4500mm少々に抑えられ、引き締まったスポーツカーらしいルックスに仕上げられています。 インテリアもタイトな印象でスポーツカーらしい緊張感を抱かせるが、センターコンソールの部分に木目パネルをあしらうなど、お洒落な感覚も漂う。 また、ピュアスポーツクーペの外観を見せながらもインテリアは2+2のレイアウト。コンパクトなリヤシートを備える点も特徴といえるでしょう。装備も充実しており、電動パワーシートなどが標準装着されています。 エンジンはモデルネームが示す通り、3.2リッターの排気量を持ったV型8気筒。これにインタークーラー付きのツインターボをプラスすることで370馬力の最高出力と50.0kg-mの最大トルクを得ています。車両重量は1590kgですが、これだけのパワー&トルクを得ていれば、その加速性能はダイナミック。豪快なスポーツカーの魅力を満喫させてくれるモデルです。

グレード構成

3200GTのみで、ギブリに搭載されていた3200ccツインターボは大幅に改良され、基本を同じくするクアトロポルテ・エボルツィオーネV8をはるかに凌ぐ370psを発揮。本革シートをはじめとする豪華な内装は伝統を受け継ぎながら、ABS、トラクションコントロール、前席エアバッグなど安全装備にも配慮されているのが現代のスポーツモデルならではです。ミッションはゲトラグ製6MTと電子制御4ATが用意されています。
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