マセラティ グランスポーツ
マセラティ グランスポーツ
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プロフィール

1950年代にレーステクノロジーの結晶である2リッターエンジンを搭載した流麗なクーペに付けられた名前がグランスポーツ。約半世紀後の2004年、クーペをベースにさまざまな先進技術を盛り込んだフラッグシップモデルに改めてグランスポーツの名前が復活した。外観はフロントバンパーに一体化されたリップスポイラー、ボディとエレガントに融合するサイドスポイラーを装備するなど、一段と迫力のあるものとしました。同時に、車高も10mmローダウンされ、精妙かつダイレクトな操舵感と卓越した安定性を実現しています。室内はこれまでのシリーズと同様、グランツーリスモにふさわしい高級感とテイストを漂わせながらも、美しく機能的に仕上げられました。さらに素材(レザー、カーボンファイバー、テクニカルクロス)も厳選され、個性的な雰囲気を演出しながら、魅力的なスポーツマインドを生み出しています。エンジンは4.2リッターのV型8気筒自然吸気DOHC。最高出力は400psにパワーアップされており、最高速290km/h、0-100km加速4.85秒という驚異的なパフォーマンスを発揮する。トランスミッションはステアリングホイール背後にレイアウトされたパドルによるシフト操作が可能なカンビオコルサ(6速セミオートマチック)のみです。4種類のモード設定が可能です。年1月には優れたパフォーマンスはそのままに、オープンエアの爽快感を加えたオープンモデルのグランスポーツ・スパイダーが追加されました。

グレード構成

2ドアクーペボディのグランスポーツにオープンボディのスパイダーが加わったことで2グレードの設定となりました。両モデルともSRSエアバッグ(運転席/助手席/側面)はもちろんのこと、高次元の走りを支える充実した安全装備も備えています。タイヤサイズはクーペよりも大きい19インチを採用。名実ともにマセラティのトップに君臨するモデルです。ボディカラーは6色(スパイダーは7色)が用意されるほか、好みに応じたインテリアの選択も可能で、レザーは10色の設定。個性的なコーディネイトにより自分だけの1台を作ることができる。年2月にはグランスポーツをベースにした特別仕様車のリミテッドエディションが設定されました。またジュネーブショーで発表された世界180台限定のMCビクトリーも導入される見込みです。
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