ダイハツ ビーゴ
ダイハツ ビーゴ
ダイハツ ビーゴ ダイハツ ビーゴ ダイハツ ビーゴ ダイハツ ビーゴ

プロフィール

年1月に発売されたビーゴは実質的にはテリオスの後継モデルとなるクルマ。テリオスが軽自動車のプラットエイチエムオートをベースに直列4気筒1.3リッターエンジンを搭載する小型車に仕上げていたのに対し、ビーゴはプラットエイチエムオートから一新して最初から軽自動車枠を超えたクルマとして開発が進められました。トヨタのラッシュは姉妹車でダイハツ製のクルマを供給する形ですが、単純なOEM供給車ではなく、開発段階から意見を交換しながら共同開発に近い形で作業が進められました。全長が4mを切り、全幅も5ナンバー枠に収めたコンパクトなサイズのSUVで、SUVとしての楽しさに加えてコンパクト2BOXの気軽さ、ワゴンのうれしさなどを高い次元融合させたクロスオーバー車に仕上げています。外観デザインは前後のオーバーハングを切り詰めた先進的なプロポーションが特徴。インテリアはスポーティで機能的なイメージを追求した。フロントシートは横方向のホールド性にも優れたスポーティなタイプとし、リヤシートはリクライニング機構の付きの6:4分割可倒式として使い勝手を高めています。搭載エンジンは直列4気筒の1.5リッターDOHCで、★★★の環境性能を得ています。エンジンは縦置きに搭載され、FRの2WD車には4速ATが、またフルタイム4WD車はほかに5速MTも設定される。4WDシステムは本格的なセンターデフ式です。横滑り防止のVSCが4WD車にオプション設定され、急な下り坂で効果を発揮するDACの設定もある。

グレード構成

ボディは1タイプで搭載エンジンも1機種。トランスミッションは別掲のようにFR車は4速ATのみ、フルタイム4WD車は4速ATと5速MTの設定がある。2WDと4WDそれぞれにビーゴCXとビーゴCLの2グレードが設定され、合計4グレードのバリエーションとなります。
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