プロフィール2002年6月、軽自動車としては久々のスポーツモデル、コペンが発売されました。2001年の東京モーターショーに出品されたショーモデルが、ほぼそのままの形でデビューしたものです。「ACTIVE
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OPEN」をコンセプトに、誰もが気軽に楽しめる本格的オープン・スポーツカーとして開発。ワクワクするような「持つ悦び」と、クルマを「操る楽しさ」を感じられるスポーツカーを提案したという。走りを意識した、低重心で力強い外観も特徴的です。駆動方式をFFとし、ドライバーを中央にアレンジしてボディ感覚をつかみやすくしています。ルーフには軽自動車としては初めての、電動開閉式「アクティブトップ」を採用、簡単なスイッチ操作で約20秒というスピーディなルーフ開閉を実現しています。室内はホールド性のよいファブリックシートやロールバーが標準装備。シンプルなブラック基調のインテリア、透過照明式3連メーターの採用などによって、走りのイメージを演出しています。エンジンは専用チューニングを施した4気筒16バルブEFIターボ。同じく専用となるサスペンションも採用し、高レベルの操縦安定性を実現しています。トランスミッションは5速MTと、マニュアル感覚のシフトチェンジが行える電子制御式4ATが用意されました。デュアルSRSエアバッグや4輪独立制御のABSも標準装備。なお、着脱式の樹脂ルーフを採用した「ディタッチャブルトップ」は2002年9月発売予定となっています。
グレード構成グレードは、電動ルーフを備えた「アクティブトップ」と、脱着式樹脂製ハードカバーを装着した「ディタッチャブルトップ」のふたつ。どちらも駆動方式はFFでミッションはMTとATが設定されています。装備は基本的にどちらも同じですが、「ディタッチャブルトップ」には別体タンク付分離加圧リヤダンパーを装着したスペシャルチューンドサスペンションが標準装備されています。価格はどちらも同じなので、選択基準としては、気軽にオープンエアモータリングを楽しみたい方には「アクティブトップ」。軽スポーツとして走りを堪能したい方には「ディタッチャブルトップ」となるでしょう。 |