プロフィールダイハツMAXは、軽自動車に対するニーズが多様化するなか「軽快・新スペース」をコンセプトに2001年10月に発表されました。ショートノーズ・ロングキャビンにより、スポーティなフォルムながら広い室内空間を確保しています。室内は、インストルメントをシンプルでモダンなデザインに。シフトレバーを、インパネセンターに配置することによりサイドウォークスルーを実現しています。環境性能においても、一部車種において「超-低排出ガス車」の認定を取得するなど新たな軽自動車の価値を提案するクルマ造りが成されています。2003年8月にはマイナーチェンジを実施し、グレード構成も従来の7グレードから4グレードに集約した。エクステリアでは、フロント&リヤバンパーや、フロントグリルなどのデザインを変更し、インテリアでは、全車にホワイトメーターを採用した。
グレード構成エンジンは、全車DOHC4バルブとなっているがグレードにより3種類のエンジンが用意されています。LとLiには、3気筒の自然吸気エンジン。スポーティモデルのRiには、3気筒のインタークーラーターボと、RSには4気筒インタークーラーターボが搭載される。ミッションは、全車に4速ATが、Lには5MTが用意され、それぞれ2WD/4WDが選択できるようになっています。グレード間の違いは、装備にも反映されており、Liには電動格納式ドアミラーなどが採用。Riには、タコメーター付3連式スポーティメーターや、スポーティチューンドサスペンションが。そして最上級グレードのRSには、それらに加えてフロント&リヤロアスカート、ディスチャージヘッドライトなどが標準装備となっています。 |