ダイハツ ミラアヴィ
ダイハツ ミラアヴィ
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プロフィール

1980年から続くミラの歴史の中で、2002年12月からの現行6代目モデルではミラアヴィという新しいバリエーションが加えられました。ボディの基本骨格などはミラと共通で、新しいプラットエイチエムオートをベースにした独自のパッケージングによって、軽自動車の規格の中で際立って広い室内空間を確保しています。そのボディをベースに、アヴィならではのものとして上質感を感じさせる外観デザインやインテリアの仕様、あるいは装備などがある。ミラが徹底して経済性の高い実用的な軽自動車を目指したのに対し、アヴィはおしゃれな要素を持つ若い女性ユーザー向けのクルマに仕上げています。外観デザインでは縦型のヘッドライトやメッキグリルによって違いを明確化したほか、リヤもハイマウントストップランプ一体型のテールランプなどが特徴。インテリアもウッド調のパネルやMOMOのウッドステアリングなどを採用しています。搭載エンジンは直列3気筒660ccの自然吸気DOHCとDOHC+インタークーラー付きターボ仕様の2機種。組み合わされるトランスミッションは全車とも4速ATで、4WDのRSには電子制御4速ATが採用される。5速MTは4WD全車とFFのターボ車で選択が可能です。2005年8月にはマイナーチェンジで行われ、前後のデザインに手を加えたほか、インテリアも新デザインのスピードメーターを採用するなどした。またエアコンにプラズマクラスターRパックをオプション設定するなど、装備の充実化を図っています。

グレード構成

ボディタイプは全車とも5ドアのみの設定。自然吸気エンジンを搭載したLとXがラグジュアリー志向のグレードで、ターボ仕様のエンジンを搭載したRSがスポーティグレードという位置づけ。各グレードでFFと4WDの選択が可能です。

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