プロフィールダイハツの主力軽自動車でワゴンRを抜いて軽自動車販売のトップに立ったこともあるモデル。年10月のフルモデルチェンジによって改めて販売首位を目指すことになりました。これまでのムーヴの延長線上にあるモデルではなく、新しい次元の軽自動車を目指してプラットエイチエムオートからエンジンまで一新して開発されました。基本パッケージがトールボーイであることは変わらないが、外観デザインはボクシーなものではなく、むしろ丸みを帯びた流れるようなラインが印象的なもの。ボンネットからAピラーにつながるシルエットは、初代ムーヴを思い出させる部分もある。標準系とスポーティなカスタム系の外観があるのは従来と同じです。搭載エンジンはアルミブロックのKF型で自然吸気DOHCとDOHC+インタークーラー付きターボの2機種。それぞれ43kW(58ps)と47kW(64ps)のパワーを発生する。一部の廉価グレードには5速MTの設定もあるが、ほかはグレードに応じて4速ATまたはCVTが組み合わされる。自然吸気エンジン搭載のCVT車ではリッター当たり23kmの好燃費を実現した。安全装備はデュアルSRSエアバッグは全車に標準ですが、EBD付きABSは一部のグレードでオプション設定。ニーエアバッグやサイドエアバッグはグレードに応じてオプション設定されています。主要グレードにはオートエアコンが標準で装備されるなど、快適装備の充実度も高い。
グレード構成標準系はL、X、Xリミテッドの3グレードの設定。標準系には自然吸気エンジンだけが搭載される。全グレードともFFの2WDと4WDの設定がある。トランスミッションはLに5速MTの設定もあるほか、主要グレードには4速ATが組み合わされ、XリミテッドにはCVTが組み合わされる。 |