ダイハツ ネイキッド
ダイハツ ネイキッド
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プロフィール

97年東京モーターショーにコンセプトカーとして出展され、新ジャンル軽自動車として1999年11月に発売されたネイキッド。新規格サイズの軽自動車にあって直線的なシンプルなデザインが新鮮です。「タフ&シンプル」をコンセプトとしてスチールの素材感を各所にアレンジ。たとえば、外付けされたサイドドアヒンジや板金パネルをイメージしたインテリアなど随所に面白い工夫がなされています。2003年5月に一部改良を施し、グレードを集約するも、オプション設定などでバリエーションを豊富としました。

グレード構成

ネイキッドのエンジンは、43kw(58ps)を発生する3気筒DOHC可変バルブタイミング機構付エンジンと、47kw(64ps)のDOHC12バルブターボエンジンの2種類が用意される。グレードは、低価格の“L”と、充実装備の“G”、そして最上級ターボグレードの“ターボG”の3つ。それぞれ2WDと4WDが設定されています。トランスミッションは4ATのみですが、Gのみ4ATと5MTが選択できる。
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