プロフィールスタイリッシュなデザインと爽快な走りをテーマに開発された新感覚の軽自動車で年6月に発売されました。軽自動車の売れ筋は背の高いモデルが中心ですが、あえて全高を抑えて低く、長く、広い独特のパッケージングを採用して登場してきた。全高を抑えたデザインは伸び伸びしたスポーティさが表現され、サラウンドフォルムのインテリアデザインも新しい感覚の質感が表現されています。搭載エンジンは新開発のDOHCターボ。エッセから採用が始まった新世代エンジンに初めてターボを装着した。さらにこれも新開発のCVTと組み合わされる。入力側にリダクションギアを設けるという独自の技術で開発したCVTの効率も高さもあって、リッター当たり23km/L(FF)の好燃費を実現しています。FF車は平成22年基準+20%、4WD車は+10%を達成。排気ガス性能については全車とも平成17年基準50%低減レベルの★★★となります。ダイハツの衝突安全ボディTAFや安全インテリアのSOFI、さらには全車に標準装備されたデュアルSRSエアバッグやABSなどによって高い安全性を確保しています。花粉除去モード付きオートエアコン、セキュリティアラームなど、充実した快適装備を備えるほか、軽自動車では初めてのレーダークルーズコントロールを採用するなど、意欲的なクルマ作りがなされています。走りの質感を高め、高級な志向を備えた軽自動車がどれだけ売れるか、注目される新型車です。
グレード構成軽自動車ならではの5ドアハッチバックボディに660ccの3気筒DOHCターボ仕様のエンジンを搭載し、CVTと組み合わせるなど、ボディ、エンジン、トランスミッションは全車共通です。ただし、最上級グレードのRSリミテッドのCVTだけは、レバーがゲート式になって7速マニュアルモードの設定がある。駆動方式はFFのほか各グレードごとに4WD車の設定もある。グレード構成は装備に違いによるもので、R、RS、RSリミテッドの3グレードが設定されています。ベースグレードのRでも充実した仕様が用意されるが、RSにはサイドストーンガードやディスチャージヘッドライトが、RSリミテッドにはフロントフォグランプや7速マニュアルモードなどが装備される。 |