ダイハツ ストーリア
ダイハツ ストーリア
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プロフィール

ダイハツが98年春に発売した新型ハッチバック。ティアドロップ型ヘッドランプ、楕円形グリル、メッキバンパー、メッキサイドモールなどにより、これまでの国産コンパクトカーにはない個性的で日本車離れした雰囲気を醸し出しています。 ボディ構造はダイハツ自慢の「TAF」。これで99年10月以降の欧州安全基準をクリアすることができました。エンジンは1000ccの直列3気筒DOHC。2000年5月には初めてのマイナーチェンジが実施され、あらたに1300ccエンジン搭載モデルが設定されるとともに、内・外観の向上がはかられました。2001年 12月のマイナーチェンジでは、ヘッドランプを含めた顔つきなどを変更し、2003年4月には手触りの良い新意匠のシート表皮及びドアトリムを採用するなど、質感の向上がなされ、車種体系も4グレードに集約されました。

グレード構成

グレードは1000ccエンジン搭載のCL、CL Limited、1300ccエンジン搭載のCX、TOURING、の4種類。そのそれぞれで、FFと4WDの駆動方式、MTとATのトランスミッションが選択できる。同エンジンのグレード間の違いは主に装備内容によるものですが、TOURINGには、低燃費化や排出ガスの浄化を実現しながら、スポーティな走りにふさわしいハイパワーと豊かなトルクを発揮するK3-VE2エンジンを搭載しています。

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