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| 7代目となる現行アコードは2002年10月に登場。初代モデルから継承されてきた「人と社会との調和」という理念のもと、「ニュー・クオリティ・ツアラー」をコンセプトに開発されました。細部までこだわった上質な内外装、高い安全・環境性能を持つミッドサイズセダンのベンチマークとして開発されたものです。セダンとして世界トップレベルの空力性能を誇り、軽量・高剛性ボディの採用により走行性能や乗り心地を大きく向上させています。2005年11月にはマイナーチェンジが行われ、新デザインのフロントグリルや前後バンパーなどによってより上質感と躍動感を感じさせるデザインとしました。インテリアもメーター、ステアリングホイール、ATレバーなどが新しくなりました。リアシートは大きな荷物にも対応できる、6:4分割可倒式です。エンジンは2リッターと2.4リッターのいずれもDOHC i-VTEC。組み合わされるのは電子制御5速ATで、Sマチックと相まってマニュアル感覚の変速操作で走りを楽しむことも可能です。このほか、走行性能をさらに磨いたユーロRも設定されました。強化された足回りや、専用となる高出力の2リッターDOHC i-VTECエンジンと6速MTの組み合わせなどにより、よりスポーティな走りが可能です。2005年11月のマイナーチェンジでは2.4リッターDOHC i-VTECエンジンと5速ATを組み合わせたスポーツ志向の強いタイプSを設定しました。年10月にはボディカラーを一部変更しています。 |