ホンダ シビック
ホンダ シビック
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8代目となる現行シビックは2005年9月にデビューした。ボディは4ドアセダンだけの設定。ホンダの基幹車種として世界中で販売されるクルマだけに、全世界で見れば2/3/4/5ドアの4種類のボディが用意されるが、地域ごとに投入するボディを変え、日本市場には4ドアセダンだけを投入。ボディは全幅が拡大されて1750mmの3ナンバー車になりました。外観デザインはAピラーを大きく傾斜させたクーペを思わせるスタイリッシュな造形。インテリアもスピードメーターとタコメーターを2段に配置したきわめて意欲的なデザインを採用する。ボディの拡大で室内空間はより広くて快適なものになりました。搭載エンジンは1.8リッターのi-VTECが中心。2.0リッター並みの動力性能と1.5リッター並みの低燃費を両立させています。インテリジェントクルーズコントロール+追突軽減ブレーキやVSA、サイドエアバッグなど、安全装備の充実度も高い。快適装備ではリヤカメラ付きのHDDインターナビシステムなどがオプション設定される。年4月には、2.0リッターのDOHC i-VTECエンジン搭載する2.0GLを追加し、5速ATにはパドルシフトも設定しました。年9月にはボディカラーを変更したほか、2.0GLにクルーズコントロールを装備し、1.8GLの5速ATにパドルシフトを追加しました。搭載エンジンは1.8リッターのSOHC i-VTECと2.0リッターのDOHC i-VTECの2機種。駆動方式はFFのみです。ATは電子制御式の5速ATが基本で、2.0リッター車と1.8GLはパドルシフト付きのSマチックとなります。タイプRは6速MTのみの設定です。2007年3月には2.0リッターで世界最強の225psを発生するチューニングエンジンを搭載したタイプRを追加。5速MTのみの設定で、シャシーやボディなどにも大きく手が加えられ、サーキットなどでの絶対的な速さを特徴とする。
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