ホンダ シビックフェリオ
ホンダ シビックフェリオ
ホンダ シビックフェリオ ホンダ シビックフェリオ ホンダ シビックフェリオ ホンダ シビックフェリオ
現行シビックフェリオの登場は2000年9月のことです。1972年発売の初代シビックから受け継がれてきた世界の市民のクルマという原点に立ち返り、「人のためのスペースは最大に、メカニズムは最小に」という思想をさらに進化させ、「スマートコンパクト」を開発コンセプトに、最大限の室内空間、すぐれた経済性と爽快な走り、乗員と歩行者の安全性能、クリーンな環境対応など、コンバクトカーのベンチマークを目指したものです。メカニズムのスペース圧縮によるショートノーズ化、床下のシャシー部分を工夫したパッケージングにより、全く段差のないフラットフロアやミニバンに近い室内高、後席の居住性向上、広くフラットなラゲッジスペースを実現しています。インテリアは大型4眼メーターや縦基調デザインのシート、2トーンカラーコーディネートなどの採用により、スポーティ・セダンとしての雰囲気を演出しています。エンジンは1.7リッターのVTECと3種類の1.5リッターがグレードに応じ搭載されています。なかでも1.5リッターのリーンバーンエンジンは20.0km/lという低燃費を達成しています。組み合わされるトランスミッションはグレードに応じ、無段変速のホンダマルチマチックまたは電子制御4速ATとなりますが、スポーティモデルのRSには5速MTも用意されています。安全面ではデュアルSRSエアバッグ、ABS、ブレーキアシスト、ISO FIX対応チャイルドシート固定専用バーなどが標準装備となります。2003年9月のマイナーチェンジでは、フロント/リヤバンパーなどのデザインを一新。1.7リッタークラスのセダンでトップレベルの低燃費と、“超-低排出ガス”認定取得を実現した。

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