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| 2003年4月に発売されたエレメントは、企画、開発、生産までを一貫して北米で行い、日本において輸入販売されるSUV。外観はライフセーバーがスイマーやサーファーを見守る小屋である「ライフガードステーション」をモチーフとしました。ボデイ下部に新開発となる樹脂製クラディング(無塗装) を採用するなど、開放感や自由感覚を表現。センターピラーレスボディ構造と両側観音開きのサイドアクセスドアにより高さ1140mm、幅1550mm前後の大きな開口部を実現したのが特長で、乗り降りのほか荷物や長尺物も用意に出し入れすることができるほか、上下分割式テールゲートで機能性も追求した。室内は水平ラインを基調とし、腕時計をイメージした独立三眼メーターやエアアウトレットなどをそれぞれ独立したデザインで散りばめる個性的なレイアウト。汚れたままの道具も気にせず積める水ぶき可能なフロアや、濡れても拭き取れる防水シート表皮、撥水ルーフライニングなど、自由なライフスタイルに応える装備を備えています。このほか、跳ね上げ機構付きのスライドリアシートにより、多彩なシートアレンジも可能です。全車2.4リッターDOHC i-VTECエンジンと4速ATの組み合わせ。FFのほかに、リアルタイム4WD車も用意される。2005年6月の一部改良ではサイドシルガーニッシュとびカウルトップの形状を変更し、エキゾーストパイプフィニッシャーを追加、運転席シートベルト締め忘れ警告ブザー&警告灯を標準装備しました。 |