ホンダ フィット
ホンダ フィット
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ロゴの後継モデルとして2001年6月に発売。パッケージングの良さや走りの良さ、燃費の良さなどでヒットモデルとなり、2001-2002年日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞した。“グローバル・スモールプラットフォーム”と名付けられた燃料タンクを車体中央に配置する新しいプラットフォームを採用し、衝突安全性能の向上とフロントショートノーズ化、前後サスペンションのコンパクト化などにより、低床でゆとりのある室内スペースを確保した。インテリアはメタリックパネルやアルミ調独立3眼式メーターなど、スポーティな雰囲気も演出。多彩なシートアレンジも特徴で、簡単な操作によって4つのモードを可能にした“ウルトラシート”を採用。エンジンは1.3リッターと1.5リッターのいずれも直列4気筒SOHC。全タイプが平成17年基準75%低減レベルの排気ガス性能と平成22年度燃費基準+5%を達成し、グリーン税制に適合しています。無段変速のマルチマチックSと、一部に5速MTの設定もある。駆動方式はFFと4WDが設定されています。2004年6月のマイナーチェンジでは内外装の変更や装備の充実のほか、ボディカラーも新色4色を含む全12色へと変更されました。2005年12月には前後のランプ回りのデザインを変更し、エアコンにアレルフィルターを採用するなど、装備を充実化させました。年12月には電動格納式カラードドアミラーやプライバシーガラスを採用して割安な価格を設定したAUを追加しました。
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