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| ホンダのスモールマックスシリーズの第4弾として2002年11月に登場したフィットアリアは、タイのアユタヤ工場で生産され、日本に輸入されるモデルです。燃料タンクを床下に搭載するグローバル・スモールプラットフォームによって、フラットな床面と広大なトランクルーム、多彩なシートアレンジをなど実現するのはフィットと同様。ファミリーセダンが大型化するなかで、少し小さめサイズのセダンとして高い使い勝手を発揮する。ボディサイズは小さくても室内空間やラゲッジスペースは、上級のファミリーセダンに対して引けを取らない。最新の安全基準を満たすとともに、歩行者障害軽減をも実現したボディには、運転席&助手席用SRSエアバッグ、EBD付ABS、ISO FIX対応チャイルドシート固定専用バーなど、安全装備も充実です。2005年10月のマイナーチェンジでは、前後のデザインを変更するとともに、搭載エンジンを1.5リッターだけに絞った。ただし、従来からの1.5リッターi-DSIエンジンに加えて、1.5リッターのVTECエンジンも搭載し、2機種を用意する設定です。全タイプが国土交通省「平成17年度排出ガス基準75%低減レベル(★★★★低排出ガス車)」の認定を取得、さらに平成22年度燃費基準を 5%以上上回る優れた燃費性能を達成しています。 |