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| 2004年に8年振りのモデルチェンジで登場した4代目レジェンドは、独自の存在感、胸のすく走り、高い機動性の3つをキーワードに、あらゆる走行状態において乗る人に新次元のドライビング体験をもたらすことを目指して開発されました。最大の特徴は、駆動システムに世界初となる四輪駆動力自在制御システムSH-AWDを採用したこと。これは前後輪と後輪左右の駆動力を自在にコントロールするシステム。ドライバーの運転操作や走行状態から最適な前後左右の駆動力配分を判断し、前後配分を30:70から70:30、後輪左右配分を100:0から0:100まで無段階制御する。この運動性能を最大限に発揮するため、システムは徹底的な軽量化を実施。エンジンは300馬力を誇る3.5リッターV6を搭載。これとマニュアル感覚の操作が楽しめる5速ATの組み合わせです。内に秘めた高性能な走りを塊感で表現したという外観は、ロー&ワイドのフォルムと精悍なフロントビューが印象的。安心感とゆとりの両立を図ったという室内は、木目調パネルとセンターパネルとの組み合わせをM字型の構成とし、空間全体にワイド感と流れるような力強さを表現しながら、左右それぞれの膝周りの空間にゆとりを実現しています。2004年9月にはスマートキーシステムの採用やHDDナビにリヤカメラを追加しながら価格を据え置いています。年10月にはATのパドルシフトの操作性を改良したほか、内外装に新色を採用するなどの変更を行いました。 |