ホンダ オデッセイ
ホンダ オデッセイ
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プロフィール
初代オデッセイは多人数乗用車を提案する新しいクルマとしてミニバンブームを作り、ライフスタイルを大切にしたクルマ選びをするユーザーから支持を得た。2003年10月に登場した3代目はミニバン・イノベーションをコンセプトに『速い、美しい、広い』の3要素を高次元で融合する次世代ミニバンの新たなベンチマークとして開発されました。低全高の外観デザインは独自の存在感と走りを予感させるもので、徹底した低床設計により全高を80mm低く設定。立体駐車場にも入庫可能なサイズとしています。室内高は従来に比べて5mm上回っており、外見からの想像を超えるゆとりの室内空間を確保した。ダブルフォールダウン機構(2列目)、床下格納式(3列目)などにより、大きなラゲッジスペースも確保した。室内はセンターパネルに操作系を集中配置したのが特徴。搭載エンジンは全車2.4リッターのDOHC i-VTEC。アブソルートの2WD車は200psを発生する。高速道路での運転付加を軽減する車速/車速制御機能、追突軽減ブレーキなど、先進技術や装備も用意される。年4月には前後のデザインを変更するとともに、ドアミラーウインカーやリヤLEDランプを採用し、外観イメージを一新。アブソルートは18インチのアルミなど足回りに専用のチューニングを施した。2007年2月には各グレードの装備を充実化するとともに、逆に装備を簡略化して低価格を実現したSタイプやS・エアロパッケージを設定しました。
グレード構成
2007年2月のマイナーチェンジに合わせて廉価グレードのBと中間グレードのMの間にSとSエアロパッケージが追加され、Mエアロパッケージ、L、アブソルートと合わせて合計7グレードの構成になりました。各グレードともFFと4WDの設定がある。基本的には各グレードともSマチック付きの電子制御5速ATとの組み合わせですが、LとM系のFF車には7スピードモード付きのCVTが組み合わされる。標準エンジンは160ps仕様ですが、アブソルートは4WD車190ps、FF車は200psのハイパワー仕様のエンジンが搭載される。2007年2月のマイナーチェンジでは、Mに16インチアルミホイールを、Lにはインターナビプレミアムクラブ対応のHDDナビを、アブソルートにはコンフォートビューパッケージを標準装備しました。アブソルートにエンジンや足回りなどスポーティな仕様が用意されるほかは、グレード間の差は装備の違いによるものです。
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