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| 平成8年に登場した初代モデル以来、5ナンバーサイズの比較的コンパクトなボディの中に広い室内を持つのがステップワゴンの特徴。クラスでも最大級の室内は大きな魅力です。現行の3代目モデルはユーティリティ・ミニバンとしての空間のゆとりとセダンの走りの質を高い次元で両立させることを目指して開発されました。広い室内空間や運転のしやすさを実現するため、独自の低床・低重心プラットフォームを新開発。徹底した低床設計により、従来モデルと同等の室内高を保ったままで低床化、低重心化、低全高化を実現し、全長を短縮した。ゆとりの室内空間を確保しながらボディサイズをコンパクト化し、取り回しを良くした。2列目と3列目シートは快適に座れることを基本に、乗車人数や荷物量に応じて簡単にアレンジができるさまざまな工夫が盛り込まれた。室内は居心地のよいリビングルームのくつろぎ感と、快適な空間の演出を目指した。搭載エンジンは2.0リッターと2.4リッターの2機種。高速道路での運転負荷を軽減する車速/車間制御機能のIHCCなど、先進装備も採用される。3次元形状の大型ヘッドライトや押し出しの強いフロントグリルなども特徴。年5月にはBを除く全グレードに電動スライドドアを設定するなど、装備の充実化を図っています。2007年2月には全グレードに2列目シートのセンターアームレストを標準装備したほか、Gスタイルエディションなど充実装備のグレードを追加しました。 |