マツダ アクセラ
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プロフィール

ファミリアを後継する量販モデルとして2003年10月に発売。マツダの主力商品として、運動性能、デザイン、クオリティ、パッケージ、セーフティの全領域で、グローバルに通用する次世代スポーツコンパクトとして位置づけられたモデル。インテリアでは「五感に心地よい品質」をモットーに、基本的な造り込みと機能性に加え、1クラス上の高品質感を実現させました。新開発のプラットフォームを採用。サスクロスメンバーとボディを4点ラバーマウントで締結するマクファーソン式をフロントに、アテンザと同形式のマルチリンク式をリアに採用した新設計のサスペンションシステムを採用し、優れた操作性と安定した乗り心地を発揮させた点も特長。1745mmの全幅により3ナンバー車となりますが、同クラス5ナンバー車と同等の最小回転半径5.2mと、取り回しの良さも自慢。エンジンは1.5リッター/2.0リッター/2.3リッターのいずれも直列4気筒DOHCで低排出ガス認定を取得しています。AT全車にマニュアルモード機能付きのアクティブマチックを採用し、運転する楽しさを実現させています。2005年11月のマイナーチェンジでは、オーディオやオートライトシステム/レインセンサーワイパーなどのユーティリティーを標準装着するグレードを拡大、新しいボディカラーも設定されました。年6月には前後の外装デザインや内装の仕様を変更したほか、2.0リッターと2.3リッター車を5速ATに改良、2.3リッターターボを搭載するマツダスピードアクセラ(23S)も追加設定しています。

グレード構成

ボディタイプは4ドアセダンと、スポーツと呼ばれる5ドアハッチバックのふたつ。電子制御4速ATが組み合わされるほ、23Sと15Fには5速MTを用意。23Sに搭載される5速MTは、ショートストローク化やクロスレシオのギアを採用し、小気味よいフィーリングを実現しています。2004年10月には20Cをベースに、23Sのフロント/リア大型エアロバンパー、サイドアンダ−スポイラー、スポーティーグリルをはじめ、スポーティな装備を採用した20Sがラインナップに加り、年6月のマイナーチェンジでは、4WD車の20Fをラインナップに追加。パワフルな2.3リッターの直噴ターボ(DISIターボ)を搭載するマツタスピードアクセラ(6速MT)を設定しています。同時に2005年に設定した豪華装備の20Hや23Hは廃止されています。
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