マツダ AZ-ワゴン 
マツダ AZ-ワゴン
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プロフィール

2003年10月、OEM供給されている「スズキ・ワゴンR」がモデルチェンジしたのにともない、新世代モデルに生まれ変わった。幅広いユーザーの多彩な利用シーンに対応する万能型ワゴンとして、さらに進化させたものです。車の土台となるプラットフォームを一新。新開発のサスペンションや車体構造により、快適な乗り心地や走行性、静粛性が向上しているという。背が高く角型の外観イメージを踏襲した上でルーフを長く広くすることで、室内空間をさらに広くし、ゆとりのある室内を実現しています。シートの位置調整をしやすくし、ドア開口部を広げることで乗り降りのしやすさも向上させました。室内はシンプルで開放的なデザインを採用。全体の質感を高めたうえ、各スイッチ類の配置を最適化したほか、豊富な収納スペースを設定するなど使い勝手の良さも考慮されています。リヤシートにはワンタッチで後席が折り畳め、フラットなラゲージスペースとなるダブルフォールディング機構を採用。多彩なシートアレンジを可能としました。エンジンは、シリンダー内に直接燃料を噴射する「直噴」方式を採用したターボなど4種類。車体色も全12色と豊富に用意されています。従来通り、上級グレードの「RR」も設定されています。

グレード構成

AZワゴンはNAのほかに2種類のターボエンジンを設定しています。スポーツモデルのRR系は、64馬力という軽自動車における最大出力のエンジンを搭載するモデル。FT、FSは中低速重視のMターボエンジンを搭載しています。FAとFXはNAエンジン搭載車ですが、VVT(可変バルブ機構)の採用で、その走りはかなりスポーティーなフィーリングとなっています。グレードを大別すると、一般的なFA系とスポーティなRR系になりました。ミッションは全車にコラム4ATを設定、FA、FXは5MTも設定されています。駆動方式は、各グレードともFFと4WDが選択できる。
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