プロフィールマツダのワゴンとして古くから作られてきたのがボンゴ。95年6月のフルモデルチェンジで、1BOXワゴンからフロントノーズを持つミニバンに変身したときに、ボンゴ・フレンディという新しいサブネームが追加されました。エンジンの搭載位置は運転席下のままですが、前輪を前方に押し出すことで、前後の車軸の中間にエンジンを搭載するミッドシップ方式を採用した。同時に、開閉可能なルーフを備えたオートフリートップ車を設定したのもボンゴ・フレンディならではの特徴で、これによってファミリーユーザーからの支持を獲得した。ボディスタイルは垂直面を直立に近いまでに立てることで、室内に広い居住空間を確保したのが特徴となります。
グレード構成1BOX系のミニバンとして、フレンディは豊富なバリエーションが設定されています。まずボディはルーフ形状が、ノーマルルーフと開閉可能なオートフリートップの設定がある。 駆動方式は、後輪を駆動する2WDと4WDの設定があり、2WD車には3種類のエンジンが搭載される。ガソリンが4気筒2000ccのSOHC(105ps)とV型6気筒2500cc(160ps)の2機種。ディーゼルターボは4気筒2500ccで130psを発生する。4WD車はディーゼルターボのみの設定となります。トランスミッションは全車とも電子制御式4速のEC-ATのみの設定となります。 |