マツダ デミオ
マツダ デミオ
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プロフィール

平成8年8月に登場したデミオ。コンパクトなボディながら、大きく使える優れたパッケージングなどにより新しいコンパクトカーの価値を実現した。14年8月に発売された2代目は、初代モデルをさらに進化させました。躍動的なスタイリング、自分の部屋のように心地よく過ごせる1クラス上の上質な室内空間、クラストップレベルの走行性能と安全性能を備えています。心地よいインテリアと走る楽しさがもたらす「解放感」がテーマです。ユーザーの多様なライフスタイルに応えるため、ユーザーのライフスタイルに合わせた個性的なモデルを用意した。全高は一部を除き1530mmと、ほとんどの立体駐車場が利用できる。初代モデルよりシート間隔を拡大してゆとりの肘スペースを確保するなど、広さを実感できる解放感を生み出しています。5:5分割式のリアシートは、シートバックをワンアクションで倒せるなど使い勝手が良い。エンジンは1.3リッターと1.5リッターの2種類。4WD車には、専用ジェネレーターで発電し後輪をモーターで駆動するという「e-4WD」システムを搭載する。17年4月のマイナーチェンジでは主に燃費が改善され、e-4WD車を含む全モデルにおいて「平成22年度燃費基準+5%」を達成。従来からの「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」認定の取得の合わせ、全車がグリーン税制に適合しています。これに加え、内外装もリフレッシュ。装備内容も充実しています。

グレード構成

ベーシックなカジュアルには1.3と1.5の設定があるが、スポーティグレードは1.3リッターがカジュアルエアロアクティブ、1.5リッターがスポルトと分かれています。組み合わされるのは5MTまたは4ATです。それぞれにe-4WD車も設定される。最上級モデルのスポルトはアグレッシブがキーワード。専用装備のチューンドサスペンションが採用され、ワインディングロード走行時などの安定性に優れる。カジュアル専用のオプションでは解放感のあるホワイトキャンバストップのほかに、木目パネルのウッド調ドアトリムなどを採用し、落ち着いた室内の雰囲気を演出するコージーパッケージなどが用意されています。
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