マツダ RX-7 
マツダ RX-7
マツダ RX-7 マツダ RX-7 マツダ RX-7

プロフィール

「クルマを運転する楽しみの追及」をテーマに、ロータリーエンジン搭載の本格的スポーツカーとして開発された初代「RX-7」は1978年発売。当時、国産車で唯一のリトラクタブル・ヘッドライトを採用した、斬新なデザインで人気を集めた。1991年発売で3代目にあたる現行モデルにも、そのリトラクタブル・ヘッドライトと、「操る楽しさ」というコンセプトは受け継がれています。1999年1月のマイナーチェンジで、ターボチャージャーの高効率化などにより実現した最高出力280馬力は、パワーウエイトレシオで4.57kg/ps(タイプRS)と、クラス最高レベル。その加速性能はさらにアップした。

グレード構成

グレード構成は「タイプRS」、「タイプR」、「タイプRB」の3つ。全グレードに5速MTを設定し、「タイプRB」のみに4速ATを設定。エンジンは「タイプRS」「タイプR」に280ps、「タイプRB」に265ps、「タイプRB」の4速ATに255psをそれぞれ搭載しています。また、「タイプRB」にはウイッカー付可変式大型リアスポイラーやフロントフォグランプなど「タイプR」と同等の装備をセットオプションとした「Sパッケージ」を設定している(5速MTのみ)。
関連サイトメニュー