マツダ RX-8
マツダ RX-8
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プロフィール

2003年4月に発表されたRX-8は、マツダのブランドアイコンという位置付けのクルマです。個性的なスタイルを持ち、運転する楽しさを提供する4ドア・4シーターのスポーツカーです。デザインは大きな起伏を持つフロントフェンダーやローター型をイメージしたボンネットバルジを採用するなど、スポーツカーにふさわしい躍動感あるもの。エンジン重心が前車軸より後方に位置するフロントミッドシップを取り入れ、50:50の前後重量配分や軽量化ボディ構造を実現。スポーツカーならではのハイパフォーマンスを誇るとともに、乗り心地や静粛性も向上しています。前後席ともにスムーズな乗降性を実現するため、センターオープン式フリースタイルドアを採用した。インテリアは心地よい包まれ感が基本テーマ。ホールド性を高めた4シーターバケットシート、1万回転まで刻まれたタコメーターなどが、走りへのこだわりを演出する。搭載エンジンは新世代ロータリーエンジンのRENESIS。従来のエンジンを大幅に改良し、654cc×2の自然吸気ながらハイパワーユニットで最高出力184kW(250PS)を発揮する。燃費や排出ガスのクリーン化も向上し、全車低排出ガス車認定を取得しています。盗難防止効果の高いエンジンイモビライザーも全車に標準装備されています。年8月にはATモデルの改良を行い、4速ATを6速ATに変更するとともに、AT車用のエンジンを6ポートタイプに変更し、動力性能を向上させるなどの改良を行いました。

グレード構成

RX-8のグレード構成は基本的に3タイプ。ベースグレードとなる標準車は5速MTと6速ATの設定。本革シート、電動パワーシートなどが標準装備となるラグジュアリーな仕様のタイプEは6速ATのみの設定。スポーティな仕様を備えたタイプSは6速MTだけの設定となります。タイプSや6ポートに変わった6速AT車のエンジンは高出力・高回転型で最高出力250ps/8500rpm、最大トルク22.0kg-m/5500rpmを発生する。なお年8月の改良に合わせ、タイプSとタイプEにサンドベージュレザーパッケージが設定されました。
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