マツダ センティア
マツダ センティア
マツダ センティア マツダ センティア マツダ センティア

プロフィール

センティアは、マツダの最上級セダンとして位置付けられているモデルです。初代センティアが登場したのは91年5月のことですが、これはそれまでのマツダ伝統の大型セダンであったルーチェの後継車としてのデビューでした。ちなみにこのルーチェの歴史をさかのぼっていくと、その発端にはイタリアのベルトーネによる端正な6人乗りボディーが与えられた、66年発表の初代モデルが位置していることになりました。現行型のセンティアは、95年10月に発表されたもの。日本車定番の 2年目のマイナーチェンジは、もちろん97年10月に実施されています。すでにフルモデルチェンジのサイクルも近づきつつあるセンティアだけに今後の情報に注目したい。

グレード構成

センティアに搭載されるエンジンは、3000ccのV型6気筒のみです。いかにもマツダの最上級セダンといった印象ですが、同じ3000cc版V型6気筒でも、SOHCとDOHC の2タイプが用意されていることは見逃せない部分といえる。 SOHCモデルはリミテッド系、一方のDOHC仕様にはエクスクルーシブとロイヤルクラッシックという2シリーズがある。マツダが長年熟成を続けてきた4WS (4輪操舵)モデルは、いずれのシリーズでも選択が可能です。販売の主力となっているのは、SOHCエンジンを搭載するリミテッドの上級グレード、g で、これは優れたコストパフォーマンス性が高く評価された結果です。
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