マツダ スピアーノ
マツダ スピアーノ
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プロフィール

スピアーノはスズキからアルト・ラパンのOEM供給を受けているクルマ。丸みのあるエッジデザインの箱型フォルムと、心地よい室内空間を持つ軽自動車で、2002年2月にデビューした。立体駐車場への入庫を意識した低めの車高ながら、十分に広い室内空間を実現する独特のパッケージを採用。ウィンドウとピラーを立てたデザインによって開放感のある室内空間を確保するとともに、外観上も個性的なフォルムを作っています。クルマ自体はスズキからのOEMですが、デビューした当初はファイブポイントグリルの採用などでマツダファミリーのクルマであることをアピールしていた。2004年10月に行われました一部改良では、足元を広々と使える前席ベンチシートとフットパーキングブレーキを全車に採用したほか、シートおよびドアトリムの表皮をより明るいものに変更するなど、ファッション性がいっそう高められています。ボディカラーも全9色と豊富に用意されました。年4月のマイナーチェンジでは、伸び伸びとしたフロントグリルや丸型のヘッドライトによってフロント回りのデザインを一新し、ボディカラーは9色のうち一部を入れ替え、インテリアカラーにも新色を採用した。またグレード体系を整理して3グレードの設定とするとともに、装備や仕様の充実化、エンジン性能の向上などを図っています。各グレードとも2WDとフルタイム4WDが設定されています。

グレード構成

最新のグレード体系は、G、XF、SSの3つ。搭載エンジンはGとXFがVVT機構付きの3気筒自然吸気DOHCで、SSがインタークーラー付きターボ仕様となります。ミッションは全車ともコラムシフトの4速ATを採用する。ベーシックグレードのGは、アルミホイールが装備されないほか、室内装備の一部とステレオの簡素化などがなされているものの、基本的な装備はすべて備えているので普段の足として使うには十分。価格的には15万円強の差なので、予算に余裕があればXFを選ぶのもよいが、購入後にドレスアップしようという方ならばGを選択する方が賢明でしょう。従来のターボをベースにしたSSは、搭載エンジンが64ps仕様となったほか、ローダウンサスペンションなど走りのための専用装備が施される。遠乗りや高速道路での使用が多い方にお勧めです。
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